Oracleのインストール前提となるサイズに満たない時とかに利用・・・

まずは現状のスワップを削除

$ sudo swapoff -a
$ cat /proc/swaps   ※何も表示されないこと(freeコマンドのSWAP行でも確認可能)

スワップ作成

# 2GBのファイルを作成
$ sudo dd if=/dev/zero of=/swap bs=1M count=2048
# ファイルタイプを変更
$ sudo mkswap /swap
# スワップに指定
$ sudo swapon /swap
$ cat /proc/swaps   ※2GBのエリアが確保されていること

元に戻す

(/etc/fstabを書き換えていないため、リブート後は元の定義に戻っています)

# 元々のスワップ領域を確認
$ grep swap /etc/fstab
/dev/mapper/vg_root-lv_swap swap                    swap    defaults        0 0
# 一旦削除して・・・
$ sudo swapoff -a
# 元々のスワップ領域をセット
$ sudo swapon /dev/mapper/vg_root-lv_swap
$ cat /proc/swaps